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地元小中学校に書籍を寄贈 ~ 私募債発行に寄せて
2017年12月27日

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当社は、創業者である現在の会長『上武勝宣』と平成20年に他界した兄の先代社長『上武正昭』とともに、幾多の困難を乗り越えながら社会的にも、金融機関からも全国で有数の重機土工事の専門工事業者として高く評価され、認められるようになりました。
創業47周年、設立45周年を迎え、その記念として平成29年10月にメインバンクである南都銀行様の『ナントCSR私募債』を発行致しました。そして創業者の母校が小中一貫教育を行う生駒北小中学校として新しくなったのを機に、当社、当社会長、南都銀行様の3者で書架2組、書籍300冊を母校に寄贈させていただいた次第です。

平成29年12月21日に当社会長と南都銀行の橋本頭取様が、小紫生駒市長、山本副市長、中田教育長と森生駒北小中学校長に目録を寄贈し、これらの書籍は『上武文庫』と名づけられました。

今回の上武文庫の寄贈及び、今後毎年書籍を寄贈し続けることに対し、青少年育成の一助になると、生駒市より南都銀行、上武建設株式会社、上武会長に感謝状が授与されました。

またこれを記念し、皇室にお正月用飾りとして焼き物を献上されている由緒正しき窯元である『吉向窯』様に、先代社長の干支である巳と会長の干支の申の置物を作成して頂き、大阪本社のフロントに置かせていただきました。

全社員が地元、得意先、金融機関、協力会社への感謝と、創業時の初心を忘れず、今後も努力を重ねながら上武建設株式会社が皆様とともにより一層、優良企業となり社会に貢献できるよう社業に励んで参ります。

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吉向窯作成干支の置物に添えられた文章

上武建設株式会社 設立45周年

兄の先代社長(平成20年に他界)とともに幾多の困難を乗り越えながら全国有数の重機土工の専門工事業者として認められるようになりました。
先代社長、上武 正昭様の干支、巳の置物と現社長である私、上武 勝宣の干支、申の置物を、二百年余りの伝統の吉向松月窯、九世吉向松月師に作成していただきました。
同じ作品は、秋篠宮さまにも献上され、それぞれの歳に邸のお玄関に、お飾りいただいていたそうです。


大阪・上武建設株式会社  
代表取締役社長 上武 勝宣


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